- PR -

リップル東京JPY発行所
CALENDER
<先月 2018年01月 来月>
01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

01/01 : 元日

01/08 : 成人の日

RERATED SITE
東京都 大田区 塗料販売 専門店 佐々木塗料
刷毛・ローラーなら何でも揃う!ローラーデポ.jp
株式会社オハナシヤ

「激安」の価格表示はそろそろやめませんか?

about : 独り言 
publisher : sasaki

あらゆる商品価格について最近考えてみました。
適正価格とは? 売れる単価とは?

A店がいくらで売ろうが、B店がいくらで売ろうがそんなことはどうでもいいのですが、
昨今価格だけのつまらない話しが多すぎるなあと思うのです。

で、ここまでデフレが長引いていつしか、安いのが当たり前
となってしまった商品が色々ありますが、全く激安というフレーズを使わない商売もあるんですよね。

お店の品格や商品の性質を考慮して使わないお店もあるかもしれませんが
大方うまく商売をやっている(儲かっている)ように見受けられますね。素晴らしい!

自分の業界でいえば、安さを売りに工事を請けている方もいらっしゃいますが、私からみると
技術の安売りで本当にもったいないと思うわけです。(職人を沢山かかえ遊ばせるわけにはいかないから
仕方ない、、という方もいますが、根本的な考え方を変えなければこの先も変われないと思います。)

たとえ、材料が安くても、職人さん自身が簡単に思う仕事でも
素人ではできないことをやっているのですから、、
腕に自信があるならば、それなりの単価を請求して(もらって)くださいよ。

お客さんは見てますよ。価格でなく仕事を。そしてまた次へと続きますよ。


30年位前は「ディスカウントストア」といわれるお店はドキドキ感がいっぱいでしたよ。

時代は変わりました。

「激安」「最安値」「スーパーアウトレット」、、今や、何の感動もないのは私だけでしょうか? 

ここで今一度、商品に対する理解、営業の姿勢、深め 各方面の方々と情報を共有して
確固たる自信を持ちたいものです。

関連
コメント
facebook
サイト内検索

カテゴリ一覧
STETUS

起動日時:2018-01-18 07:32:08
ホスト:ec2-54-234-65-78.compute-1.amazonaws.com (54.234.65.78)
クライアント:CCBot/2.0 (http://commoncrawl.org/faq/)
処理時間:0.484秒
データベース:17 query
キャッシュ:5.9% hit

LOGON